こんにちは! 日々、理想の自分を追い求めて鉄塊を持ち上げているもちおです。🐰
トレーニングを続けていると、周囲から悪気のない「ある質問」を投げかけられることがあります。でも、その一言が僕たちトレーニーの心にどれほどのダメージ(あるいは怒り)を与えるか、ご存知でしょうか……?
今回は、僕が独断と偏見で選ぶ「言われたくないセリフランキング」のお話です。
第35話 何目指してるの?

もちおとギモコの反省会
……ギモコ、よく聞いて。あの「何目指してるの?」っていう質問はね、登山家に「なんで山に登るの?」って聞くのと同じくらい野暮なんだよ。
いや、登山家は「そこに山があるから」って格好つくけど、あんたの場合は「そこに鏡があるから(ポージングしたいだけ)」でしょ。
それも一つの真理だけどさ! オートミールを「鳥の餌」扱いするのも、一生懸命計算して食べてる僕らへの冒涜だよ。あんなに優秀な複合炭水化物はないんだから!
わかったわかった。ランキングの第4位を発表しそうになった時のあんたの顔、すごかったわよ。血管浮きすぎて別の生き物かと思ったわ。
ふん、次は「プロテインってステロイドでしょ?」って言われた時の対処法についても講義してあげようか。
結構です。もうお腹いっぱい。
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📉 ガチでためになる筋肉経済学
「目的意識の相違」と情報の非対称性
なぜ非トレーニーは「何目指してるの?」と聞いてしまうのか。これを経済学の「情報の非対称性」と「効用関数」の視点から分析します。
- 情報の非対称性: 一般の人にとって、筋トレは「何か特定の目的(スポーツの大会やダイエット)」のための手段(コスト)に見えます。しかし、ガチのトレーニーにとって筋トレは、それ自体が目的(消費・効用)になっています。この「筋トレ=手段か目的か」という認識のズレが、あの質問を生むのです。
- 限界効用の特殊性: 通常の経済活動では「結果」に価値を置きますが、筋トレにおいては「重いものを持ち上げた瞬間」や「パンプアップした感覚」というプロセスそのものに高い限界効用が発生しています。
【結論】 「何目指してるの?」への経済学的な正解は、「筋トレというプロセスそのものを消費することで、日々の精神的・肉体的ユーティリティ(満足度)を最大化しているんだよ」となります。……まぁ、そんなこと言っても「脳まで筋肉」と思われるだけなんですけどね。
まぁ僕が言いたいのは、誰に何を言われても気にするな。
自分と筋肉だけ信じろ。ということですね🐰
それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう!




