やあみんな、ボクだよ、もちおだよ! 🐰
実は数日間、謎のウイルスとデッドリフト並みの死闘を繰り広げていたんだ。布団の中で『ボクの筋肉が溶けていく……』って涙したよ。でも、ボクは帰ってきた! 健康という名の最強のサプリメントを携えてね!」
第45話 健康は大事

もちおとギモコの放課後反省会
ギモコ ……ねえ。あんた、数日前まで「もう二度と無理はしません、健康第一です」って神様に誓ってなかった?もちお ギモコさん、それは「病んでいる時のボク」だよ。今の「健康なボク」は、失われたカロリーを求めて暴走する本能の塊なんだ。ギモコ 病み上がりにあんなに揚げ物食べて、胃腸が悲鳴を上げてるのが聞こえるわよ。もちお 大丈夫。ボクの胃腸も「増量期」だと思って喜んでるはずさ。……あ、ちょっとお腹痛いかも。ギモコ ほら言わんこっちゃない。
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ガチでためになる筋肉経済学
テーマ:人的資本(Human Capital)とメンテナンスコスト
経済学において、個人のスキルや健康状態は「人的資本」と呼ばれます。トレーニングによる筋肥大(設備投資)も、土台となる身体(資本)が機能していなければ、収益(成果)を生み出しません。
もちおのように、病み上がりに過剰な負荷や不摂生を行うことは、修理が終わった直後の機械をフル稼働させて再起不能にするようなものです。長期的な利益(バルクアップ)を最大化するためには、メンテナンス期間(休養)を「損失」ではなく「資本の修復」と捉える視点が不可欠です。
ちょっとためになる筋トレメモ
テーマ:病み上がりのトレーニング再開術
- 「カタボリック」を恐れすぎない: 数日休んだ程度で筋肉が劇的に落ちることはありません。むしろ休養で関節や神経が回復し、再開後に伸びることも多いです。
- 強度は50%から: 病み上がりは心肺機能や筋力が一時的に低下しています。初日は「物足りない」と感じる程度で切り上げるのが、再発を防ぐコツです。
- 内臓も疲労している: 発熱後は内臓もダメージを受けています。もちおのように「栄養補給」と称してジャンクフードを食べるのは、回復を遅らせるだけです。消化の良いタンパク質(白身魚や豆腐)から始めましょう。
まとめ
健康は、失って初めてその価値に気づく「最強の資産」です。もちおのように復活直後にバーストしないよう、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。毎日更新も大事ですが、一番の更新は「自分の細胞の更新」ですよ!
それではまた次回のもちおとギモコでお会いしましょう!




