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もちおとギモコのエブリデイ
第42話『金のプロテイン、銀のプロテイン』
【AI漫画】

やあみんな!筋肉にもお財布にも優しい生活してるかい?ボク、もちお。 🐰

この前ね、ボクの全財産をはたいて買った『激安プロテイン3kg(プレーン味)』を、うっかり湖に落としちゃったんだ。

でも、安心して! ボクは知ってるんだ。こういう時は必ず、湖から女神様が現れて、正直に答えたボクに『金と銀の斧』……じゃなくて、金と銀のプロテインをくれるってね! フフフ、これでボクもエリートトレーニーの仲間入りさ!」

第42話「金のプロテイン、銀のプロテイン」

【タイトル:金のプロテイン、銀のプロテイン(未遂)】1コマ目: 静かな湖のほとり。もちお(クリーム色のウサギ)が「激安プロテイン 3kg」と書かれた巨大な袋を抱えているが、手が滑って湖に落としてしまう。大きな水しぶき(ボチャン!)とともに沈んでいくプロテインを見て、もちおは「やっちまったー!」と絶望の叫びを上げている。2コマ目: 湖面が光り、凄まじいバルク(筋肉)を誇るマッチョな女神が登場。右手に「金のプロテイン」、左手に「銀のプロテイン」のボトルを掲げている。「あなたが落としたのはこの金のプロテインですか?銀のプロテインですか?」と問う女神に対し、もちおは目を輝かせて(これ、正直に答えたら全部もらえる神イベントだ!)と確信している。3コマ目: もちおが「ボクが落としたのは激安の……」と言いかけたその瞬間、女神が急に冷めた真顔になり、「あっ、ちょっと用事思い出したわ」と言い残して、金と銀のボトルを持ったまま湖へブクブクと沈んでいく。唖然とするもちお。4コマ目: 完全に沈みきって静まり返った湖の前で、もちおの顔が劇画調の非常にリアルな真顔でアップになる。背景には「…………」という静寂が漂い、一言ポツリと「持ってかれた」という文字が添えられている。

もちおとギモコのアフタートーク

 
もちお
リアルな劇画タッチのまま): …………(虚無)。
 
ギモコ
……いつまでその顔でいるつもり?怖いわよ。 まあ、あの女神も女神よね。期待だけさせておいて、用事一つで全部放り投げるなんて。
 
もちお
……ボクの3キロ……。
 
ギモコ
あーあ、完全に壊れちゃった。 ま、あんたの日頃の行いが悪かったってことで諦めなさい。それに、あんなマッチョな女神が持ってるプロテイン、あんたの体じゃ吸収しきれないわよ。
 
もちお
……金も、銀も、元の3キロも……全部、持ってかれた……。
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ガチでためになる筋肉経済学

テーマ:期待値とサンクコスト(埋没費用)の呪縛

今回のもちおは、「正直に話す」というコストを支払うことで、「金・銀・元のプロテイン全てが手に入る」という非常に高い期待値(見込みの利益)を計算していました。 しかし、女神の「急用」という予測不可能な事態により、取引自体が破綻。期待していた利益はゼロになり、最初に湖に落とした「激安プロテイン3kg」というサンクコスト(回収不可能な費用)だけが確定してしまいました。投資やギャンブルで「次こそは!」と深追いして失敗するのと似た、悲しい心理状態と言えるでしょう。

ちょっとためになる筋トレメモ

テーマ:プロテイン大容量買いのメリットとデメリット

もちおが失った「3kg」は、毎日飲んでも約3ヶ月分という大量です。

  • メリット(経済性): キロ単価が圧倒的に安くなります。コスパ重視のトレーニーには魅力的。
  • デメリット(リスク):
    1. 味に飽きる: 特にプレーン味は、途中で飲むのが苦痛になることも。
    2. 品質管理: 開封期間が長くなるため、湿気やダニの混入リスクが高まります。密閉容器に移すのが推奨です。
    3. 今回のようなリスク: 一度に全損した時の精神的・経済的ダメージが計り知れません。

初心者は1kg程度から始め、自分に合う味や消費ペースを掴んでから大容量に挑戦するのが無難ですね。

まとめ

「神イベント」を期待したもちおの哀愁漂う表情が、脳裏に焼き付いて離れません。 世の中、そう都合よくはいかないものですね。皆さんも、大切なプロテインは湖の近くには持っていかないようにしましょう!

次回の『もちおとギモコのエブリデイ』もお楽しみに!

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