注目キーワード

もちおとギモコのエブリデイ
第36話『休むのもトレーニング』
【AI漫画】

「みんな〜!筋肉してるか〜い!?(ゲホッ、ゲホッ…)」

絶賛体調不良のもちおです🐰

「見てくれよ、この溢れんばかりの情熱!たとえ体温が上がっても、オレ様の『鉄(バーベル)への愛』は1ミリも冷めやしないぜ!……って言ったら、ギモコに本気で怒られちゃったんだよね。トホホ。今日はオレ様が身をもって体験した『禁断のトレーニング』のお話だよ。

第36話 休むのもトレーニング

筋トレ・ダイエット漫画『もちおとギモコのエブリデイ』第36話。1コマ目:38.5度の熱に驚く白ウサギのもちお。2コマ目:胸の日を休むか葛藤する様子。3コマ目:フラフラでジムに行こうとして桃色ウサギのギモコに見つかるシーン。4コマ目:布団ごと縄でぐるぐる巻きにされ、強制的に安静にさせられるもちお。

もちおとギモコの反省会

 
もちお
……ねぇギモコ。布団ごと縄で縛るのはやりすぎじゃない? 結構食い込んで痛かったんだけど…(シクシク)
 
ギモコ
当たり前でしょ。あんた、あのままジムに行ってベンチプレスでもしてたら、今頃病院のベッド行きよ。フラフラで意識が朦朧としてるのにバーベルなんて、自殺行為なんだから。
 
もちお
でもさぁ!今日は『胸の日』だったんだよ!? 完璧なルーティンが崩れるのが怖くて……。1日休むと、1ヶ月分くらい筋肉がしぼんじゃう気がするんだ!
 
もちお
それが『筋トレ脳』の怖いところね。でも現実は逆。熱がある時の筋トレは、筋肉を『作る』んじゃなくて『破壊』してるだけなのよ。
スポンサーリンク

ガチでためになる「筋トレ経済学」

「休むのが怖い」というトレーニーの皆さんに贈る、合理的・経済的な判断基準を解説します。

項目無理してトレーニングする賢く勇気を持って休む
機会費用悪化して10日間ジムに行けなくなるリスク2〜3日で完治し、即復帰できる
投資対効果(ROI)マイナス(筋肉が分解され、怪我をする)プラス(超回復が促進され、次に強く挑める)
資産(筋肉)管理ストレスホルモン増大で「資産」を切り崩す免疫維持により「資産」を強固に守る

1. 損切り(ロスカット)の重要性

経済学において、すでに払ってしまったコスト(今日までのトレーニング努力)に執着して、さらなる損失を生むことを「サンクコストの罠」と言います。「今日休むのがもったいない」という感情は、明日以降の健康という大きな資産を失うリスクを高めるだけです。

2. 代謝の「インフレ」を防げ

発熱時は体内でウイルスと戦うためにエネルギーが激しく消費されています。そこに筋トレという追加の「支出」を強いると、エネルギー不足(インフレ)が起き、体は手っ取り早いエネルギー源としてあなたの筋肉を分解して(カタボリック)しまいます。

まとめ

  • 体調不良時の筋トレは「赤字確定」の投資である!
  • 「休むこと」は、次回のトレーニング効率を最大化するための「先行投資」!
  • ギモコに縛られる前に、自分の体温計と相談しよう!

「みんなも、熱がある時はプロテイン飲んでさっさと寝るんだぞ!約束だぜ!(もちお)🐰」

それでは次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう〜!

スポンサーリンク
もちおとギモコのエブリデイ
最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG