こんにちは! 「筋肉は裏切らない」が信条ですが、最近は鶏胸肉に裏切られそうな気がしている、意識低い系トレーニーのもちおです。🐰
ストイックな食事制限を続けていると、ふと魔が差す瞬間ってありますよね。 今回は、そんな食欲の魔力に完敗した僕の、情けない姿をご覧ください…。
第34話 エア・焼肉

もちおとギモコの反省会
いやー、あの時の「焼肉マッスル」さんの換気扇から出る煙、最高だったなぁ…。あれはもはや、吸うタイプのサプリメントだよ。
……あんた、本気で言ってる? 店の裏で換気扇の煙をおかずにパサパサの胸肉かじってる姿、完全に不審者だったわよ。通報されなかっただけ感謝しなさい。
だって!もう胸肉は限界だったんだよ! 口に入れた瞬間、脳が「これじゃない」って拒否反応を示すんだ!あの煙は、そんな僕に差し込んだ一筋の光(脂)だったんだよ!
はぁ…。情けない。 たまにはチートデイ作んなさいよ。ストレスで筋肉分解しちゃうわよ。
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📉 ガチでためになる筋肉経済学
限界効用逓減の法則と「チートデイ」の投資価値
今回のもちおの暴挙を経済学の視点から紐解くと、「限界効用逓減(げんかいこうようていげん)の法則」が見えてきます。
- 限界効用逓減の法則とは: 同じものを消費し続けると、そこから得られる満足感(効用)が次第に減少していく現象です。
- もちおの失敗: 最初は「筋肉に良い!」と喜んで食べていた鶏胸肉も、毎日そればかりでは「満足感」がゼロに近づきます。満足感が枯渇した状態で無理を続けた結果、もちおは「焼肉の煙を吸う」という、極めて効率の悪い(不審者リスクの高い)代替手段に走ってしまったのです。
【解決策としてのチートデイ】 経済学的に見れば、たまに高カロリーな食事を楽しむ「チートデイ」は、単なる甘えではなく、「食事の効用をリセットし、長期的なダイエットの継続性を高めるための維持コスト」と言えます。
目先のカロリー制限に固執して精神的満足度を枯渇させるより、戦略的に「満足度」を回復させる方が、最終的なボディメイクの成功率は高まるのです。
まとめ
食事管理は「根性」だけで解決しようとすると、今回のもちおのように「煙を吸う」という奇行に走りかねません。
筋肉を育てるのは「継続」です。 「限界効用」が尽きる前に、賢くチートデイを取り入れる。 これこそが、不審者扱いされずに理想の体を手に入れるための「筋肉経済学」的な正解と言えるでしょう。
皆さんも、換気扇の下で泣く前に、美味しいお肉を食べて心をリセットしてくださいね!
それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう〜!




