トレーニーの皆さん、こんにちは。 筋肉を愛し、筋肉に愛されたウサギ、もちおです🐰💪
突然ですが、皆さんはこの世で最も恐ろしい言葉を知っていますか? 幽霊? 税務署? いいえ、違います。
それは……有酸素運動」です。
特に「歩く」という行為は、筋肉をドロドロに溶かしてしまう悪魔の所業。(そんなことない) 今回は、そんな「カタボリック(筋肉分解)」の恐怖と戦った、僕の壮絶な記録をお届けします。
第28話 カタボリックの恐怖

もちおとギモコの反省会
(コンビニの袋をぶら下げて) ……で? たった5分の散歩で、あんたの自慢の筋肉はどれだけ減ったわけ?
(床に這いつくばったまま) 計算上では……上腕二頭筋が0.0001ミリ、広背筋が0.0003ミリは確実に削れたね。見てよこの腕、昨日より細くなってる気がしない?
気のせいよ。それより、さっき引きずられたときにお腹の肉が削れて、ちょっとだけスリムになったんじゃない?
なっ!? これは筋肉の鎧だよ! 脂肪なんかじゃない! 僕のバルクを侮辱しないでくれたまえ!
はいはい。その「鎧」が邪魔で、自分の足元も見えてないくせに。
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「ガチでためになる」筋肉経済学
恐怖の「カタボリック」都市伝説の真実
今回もちおが恐れていた「有酸素運動=筋肉分解(カタボリック)」という説。これはトレーニーの間でよく聞かれる都市伝説ですが、真実はどうなのでしょうか?
- 極端な例: 確かに、マラソン選手のように長時間、高強度の有酸素運動を続けると、エネルギー源として筋肉が分解されることがあります。
- もちおの例: しかし、たった5分の散歩程度で筋肉が目に見えて減ることは、まずありません。むしろ、適度な有酸素運動は血流を良くし、疲労回復や代謝アップにつながる、「筋肉への優良投資」になり得ます。
経済で例えるなら、「投資(有酸素運動)を恐れて、タンス預金(筋肉)を抱え込んだままインフレ(老化)で価値を下げてしまう」ようなもの。過度な心配は、かえって成長の機会を逃してしまうのです。
この記事のまとめ
「筋肉は、過保護にしすぎるとダメになる」
有酸素運動を恐れるあまり、二足歩行すら拒否したもちお。 彼が「筋肉のための適度な運動」という概念を理解する日は来るのでしょうか? 床を這いずり回る彼の姿を見かけたら、温かい(あるいは冷ややかな)視線を送ってあげてください!
それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう!




