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もちおとギモコのエブリデイ
第4話『魔法の言葉』
【AI漫画】

こんにちは、管理人です!

筋トレをしていると、どうしても襲ってくるのが「空腹」と「甘いものへの欲求」ですよね。 「トレーニング頑張ったから、これくらい食べてもプラマイゼロ!」なんて自分に言い訳をしてしまった経験、皆さんにもあるのではないでしょうか?

今日は、そんなトレーニーの心の叫び(と言い訳)を、もちおとギモコが4コマ漫画で再現してくれました。

第3話『魔法の言葉』

AI漫画 筋トレしてるもちお 団子を差し入れするギモコ 葛藤するがカーボローディングだと食べるもちお


解説:「カーボローディング」って言いたいだけ?

漫画のもちお君、美味しそうな「特製スタミナ団子」の誘惑に負けてしまいましたね(笑)。 そして飛び出したのが「カーボローディング」という必殺技。

これ、トレーニーなら一度は使いたくなる言葉ですが、実はちょっと勘違いしやすいポイントなんです。

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そもそもカーボローディングとは?

本来の「カーボローディング(グリコーゲンローディング)」は、マラソンや長距離自転車競技などの持久系アスリートが、試合の数日前から体内にエネルギー(糖質)を限界まで溜め込むための食事法です。

つまり…… 自宅でダンベルカールをした後に、おやつでお腹を満たすことではありません! 残念ながら、もちお君の場合はただの糖質の過剰摂取になりかねませんね……。

でも、筋トレ後の和菓子は「アリ」!

とはいえ、もちお君を全否定はできません。実は筋トレ直後の和菓子(お団子や大福)は、理にかなった栄養補給でもあるんです。

  • 素早いエネルギー補給: 筋肉の合成にはインスリンの分泌が必要で、糖質はそのスイッチになります。

  • 脂質が低い: 洋菓子(ケーキやクッキー)に比べて、和菓子は脂質が圧倒的に低いので、余計な脂肪がつきにくいです。

つまり、タイミングと量さえ間違わなければ、お団子は「最強の筋トレおやつ」になり得るのです!

まとめ

ギモコちゃんの「都合いいね」というツッコミが痛いですが、トレーニング後の小さなご褒美は、長く続けるためのモチベーションにもなります。

「カーボローディングだ!」と大量に食べるのはNGですが、「筋肉へのご褒美(リカバリー)」として、適度にお団子を楽しむのはいかがでしょうか?

それでは、また次回の「もちおとギモコのエブリデイ」でお会いしましょう!

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