……みんな、聞こえるかい? ボク、もちお。今、人生最大のピンチに立たされているんだ。🐰
ある日、ボクの元に届いた謎のビデオメッセージ。 そこには仮面を被った謎の人物が現れて、こう告げたんだ。 『ライアープロテインに参加して、プロテインを奪い合え』って。
プロテインはボクの命、ボクの魂、ボクのアイデンティティ! それを奪われるなんて、死ぬより辛いよ! 絶望の淵に立たされたボクの前に、一人の女神(?)が現れたんだけど……。
今回の漫画は、いつもよりちょっとだけ……いや、かなりシリアスな心理戦をお届けするよ!」
第39話「ライアープロテイン」

もちおとギモコの反省会
(地面を叩きながら)……騙したな!ギモコさん、ボクを騙したなーー!!
(大量のプロテインシェイカーを抱えながら) 騙した?心外ねぇ。私は『預かってあげる』って言っただけよ。 ……私の胃袋の中でね。ふふっ。
事務局って何だよ!あの不気味な映像、背景にギモコの部屋のカーテンが映ってたよ! 仮面からピンクの耳が思いっきり突き出してたじゃないか!
あら、気づくのが遅いわね。 『疑うこと、それがライアープロテインにおける最大の防御』……って、誰かが言ってたわよ。
返して!ボクのチョコ味プロテイン返してー!😭
スポンサーリンク
📈ガチでためになる筋肉経済学
筋肉は「維持費のかかる固定資産」である
筋トレを経済学の視点で考えると、筋肉は単なる「体の一部」ではなく、「高利回りだが維持費の高い固定資産」と言えます。
| 項目 | 経済学的解釈 | 解説 |
| 筋肉の価値 | 固定資産(生産設備) | 筋肉があるだけで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼という「利益」を生み出し続けます。 |
| タンパク質 | メンテナンスコスト | 筋肉を維持するには材料(アミノ酸)の絶え間ない供給が必要です。 |
| トレーニング | 設備投資 | 一時的なコスト(労力と時間)を払い、将来的な健康という利益を得る行為です。 |
📝ちょっとためになる筋トレメモ
テーマ:プロテインの「1回あたりの吸収限界」説の真実
- 「30g限界説」は本当?
- かつては「1回に30gまで」と言われていましたが、近年の研究では、強度や体格によってはそれ以上の摂取でも筋肉合成が促進されることがわかっています。
- 大切なのは「総量」と「分散」
- 一気に飲むよりも、3〜4時間おきに分けて摂取する方が、血中のアミノ酸濃度を一定に保ち、筋肉の分解(カタボリック)を防げます。
- 奪われた時の対処法
- プロテインがなければ、潔く卵や鶏胸肉を食べましょう。消化に時間がかかる分、アミノ酸を長時間供給してくれます。
まとめ
信じられるのは、自分の努力と、自分の手の中にあるプロテインだけ! 皆さんもギモコのような「事務局」に目をつけられないよう、日々の栄養管理は計画的に行いましょう!
それではまた次回のもちおとギモコでお会いしましょう!




