やぁみんな!意識高い系ウサギのもちおだよ!🐰✨ みんな、毎日汗を流してトレーニングしてるかな?偉いなぁ。 でもね、ボクは気づいちゃったんだ。『わざわざ動くのって、エネルギーの無駄じゃない?』って。 最新の科学を駆使した、ボクの『究極の時短トレーニング』をぜひ見てくれよな!
第38話 脳内トレーニング

もちおとギモコの反省会
ガチでためになる筋肉経済学
今回はもちお君がサボった「脚トレ」を、経済学の視点で分析してみましょう。
① 脚トレは「超高利回りの投資」である
経済学には「ROI(投資利益率)」という概念があります。 全身の筋肉の約70%は下半身に集中しています。つまり、胸や腕などの小さな筋肉を鍛えるよりも、脚を鍛える方が「基礎代謝の向上」という配当(リピート利益)が圧倒的に大きいのです。 脚トレをサボることは、年利10%の優良株をスルーして、タンス預金をしているようなもの。実にもったいない!
② 「サボり」の機会費用
もちお君がソファで寝ていた1時間。この時間を経済学では「機会費用」と呼びます。
- トレーニングした場合: 消費カロリー + 筋肉量アップによる将来の代謝増。
- サボった場合: 消費カロリーゼロ + ポテチ代の支出 + 脂肪蓄積のリスク。
この差は、時間の経過とともに複利で膨れ上がります。1年後の「筋肉資産」に大きな格差が生まれるのは、日々のこの選択の積み重ねなのです。
💡ちょっとためになる筋トレ知識
漫画で触れていた「イメージトレーニング(脳内トレ)」ですが、実はこれ、あながち嘘ではありません。
スポーツ科学の分野では、実際に体を動かさずに動作を強くイメージすることで、神経系の働きが良くなり、パフォーマンス向上に繋がると言われています。怪我で動けないアスリートも実践する手法です。
ただし!
それはあくまで「動作の習得」や「神経系の強化」の話。 もちお君が目指しているような「筋肉を大きくする(バルクアップ)」ためには、実際に筋肉に物理的な負荷をかけることが絶対に必要です。
脳内でいくら重いものを持っても、筋肉繊維は太くなりません。残念ながら、楽してマッチョになる道はないんですね…。
脚トレがどうしても辛い日は、「今日はスクワット1セットだけでOK!」とハードルを下げてでも、少しでもジムに行くことが大切ですよ!
それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう!




