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もちおとギモコのエブリデイ
第38話『脳内トレーニング』
【AI漫画】

やぁみんな!意識高い系ウサギのもちおだよ!🐰✨ みんな、毎日汗を流してトレーニングしてるかな?偉いなぁ。 でもね、ボクは気づいちゃったんだ。『わざわざ動くのって、エネルギーの無駄じゃない?』って。 最新の科学を駆使した、ボクの『究極の時短トレーニング』をぜひ見てくれよな!

第38話 脳内トレーニング

1コマ目: ウサギの「もちお」がソファに寝そべり、ポテチを食べながらスマホを見ている自堕落な姿。ピンクのウサギ「ギモコ」が呆れて「今日、脚トレの日じゃなかった?」と問いかけるが、もちおは「今日は心が脚を拒否してるんだよね」と屁理屈を言っている。2コマ目: もちおがドヤ顔で指を立て、「イメージするだけで筋力が上がる」という説を引用。背景には筋肉がついた脳の図解があり、「今、脳内で100kgスクワットしてるから邪魔しないで」と豪語している。3コマ目: 「脳内トレ中」と書かれた紙を顔に乗せ、もちおがソファで盛大にヨダレを垂らして爆睡している。寝言で「最強のバルクアップ……」とつぶやいている。4コマ目: 夕食の時間。ギモコが空っぽの皿をもちおの前に置き、「今、脳内で最高級ステーキ出したから。しっかりイメージして食べてね」と真顔で言い放つ。もちおは目を見開いて「それはお腹すくでしょ!!」と絶望的な顔でツッコんでいる。

もちおとギモコの反省会

 
もちお
……ねぇギモコ。あのあと、本当にお腹が空きすぎてポテチ3袋食べちゃったんだけど。どうしてくれるの?
 
ギモコ
あんたが『脳内ステーキ』で満足すればよかっただけの話でしょ。イメージ力が足りないんじゃない?
 
もちお
無理だよ!お腹は正直なんだよ!そもそも、イメージだけで筋肉がつくなら、世の中みんなマッチョでしょ!
 
ギモコ
やっと気づいた?あんたがソファでヨダレ垂らしてる間に、筋肉の『投資機会』をドブに捨ててたってことにね。……反省しなさい。
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ガチでためになる筋肉経済学

今回はもちお君がサボった「脚トレ」を、経済学の視点で分析してみましょう。

① 脚トレは「超高利回りの投資」である

経済学には「ROI(投資利益率)」という概念があります。 全身の筋肉の約70%は下半身に集中しています。つまり、胸や腕などの小さな筋肉を鍛えるよりも、脚を鍛える方が「基礎代謝の向上」という配当(リピート利益)が圧倒的に大きいのです。 脚トレをサボることは、年利10%の優良株をスルーして、タンス預金をしているようなもの。実にもったいない!

② 「サボり」の機会費用

もちお君がソファで寝ていた1時間。この時間を経済学では「機会費用」と呼びます。

  • トレーニングした場合: 消費カロリー + 筋肉量アップによる将来の代謝増。
  • サボった場合: 消費カロリーゼロ + ポテチ代の支出 + 脂肪蓄積のリスク。

この差は、時間の経過とともに複利で膨れ上がります。1年後の「筋肉資産」に大きな格差が生まれるのは、日々のこの選択の積み重ねなのです。

💡ちょっとためになる筋トレ知識

漫画で触れていた「イメージトレーニング(脳内トレ)」ですが、実はこれ、あながち嘘ではありません。

スポーツ科学の分野では、実際に体を動かさずに動作を強くイメージすることで、神経系の働きが良くなり、パフォーマンス向上に繋がると言われています。怪我で動けないアスリートも実践する手法です。

ただし!

それはあくまで「動作の習得」や「神経系の強化」の話。 もちお君が目指しているような「筋肉を大きくする(バルクアップ)」ためには、実際に筋肉に物理的な負荷をかけることが絶対に必要です。

脳内でいくら重いものを持っても、筋肉繊維は太くなりません。残念ながら、楽してマッチョになる道はないんですね…。

脚トレがどうしても辛い日は、「今日はスクワット1セットだけでOK!」とハードルを下げてでも、少しでもジムに行くことが大切ですよ!

それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう!

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