12月に入り、寒さが本格的になってきましたね。外に出るのが億劫になるこの季節、ダイエッターやトレーニーにとって最大の敵は「コタツ」や「布団」ではないでしょうか?
我らがもちおも、例に漏れず冬の魔力に囚われてしまったようです。 しかも、ただサボるだけでなく、持ち前の「ポジティブすぎる解釈」で自分を正当化し始めたようで……。
それでは、冬の誘惑に負けそうな皆さんに捧げる(?)第15話『冬眠モード、突入』をどうぞ!
第15話 冬眠モード、突入

【漫画の解説】
1コマ目: 「筋肉を冷やすのは万死に値する」。……もっともらしいことを言っていますが、要するに布団から出たくないだけのもちお。今回は配置を入れ替え、ギモコの冷ややかな視線がより強調される形になりました。「ただの怠慢」を見抜くギモコのジト目が光ります。
2コマ目: 布団の中でプロテインとポテチを交互に摂取する、禁断の「永久機関」を完成させたまちお。本人はこれを「戦略的冬眠バルクアップ」と呼んでいますが、そんな専門用語は存在しません(笑)。バリボリ、ゴクゴクという音が、不健康さを物語っています。
3コマ目: 足元に積み上がる空の袋、そして布団越しでもわかる「お腹の丸み」。もちおはこれを「蓄えられた希望」と表現していますが、嫌な予感しかしません。一方のギモコは、無言で窓の鍵に手をかけ……処刑の準備は整いました。
4コマ目: 「あんたが蓄えてるのは希望じゃなくて、ただの皮下脂肪よ」。ギモコの無慈悲な一撃! 窓全開の冷気と、剥ぎ取られた布団。青ざめながら「断熱材(脂肪)が冷える」と叫ぶもちおですが、自業自得という言葉がこれほど似合うシーンもありませんね。
★管理人の「ちょっとためになる」メモ★
冬のトレーニングには、実はメリットもたくさんあります。もちおのようにならないためのポイント!
- 冬は基礎代謝が上がりやすい! 外気温が低いと、体は体温を維持しようとエネルギーを消費するため、実は冬の方が痩せやすいという説もあります。冬眠している場合ではありません!
- 「バルクアップ」と「ただの増量」を履き違えない バルクアップは、適切なトレーニングと栄養摂取で「筋肉」を増やすこと。ポテチを食べて寝るだけでは、もちおの言う通り「皮下脂肪」が増えるだけです。
- 部屋を暖めてから動こう もちおの「筋肉を冷やさない」という主張自体は、怪我防止の観点からは正解。ただし、布団にこもるのではなく、暖房やストレッチで体を温めてからトレーニングを開始しましょう!
皆さんも、もちおのように「冬眠モード」に入ってしまわないよう、ギモコのような厳しい(?)パートナーや友人と一緒に冬を乗り切りましょう!
それでは、次回の更新もお楽しみに!




