皆さんの通うジムに、凄まじい音を立ててトレーニングしている人はいませんか?
今回のもちお、まさにその「ガシャガシャ系イキリトレーニー」に大変身! 重い音を立てるのが熟練者の証だと信じ込み、ジムの主役を気取っていますが……。 我らがギモコの「真実の宣告」が、静かなジムに(もちおの心の中だけで)響き渡ります!
第24話 イキりトレーニー

【漫画解説】
今回の回、共感と笑いが止まりません!
- 1コマ目: パワーベルトを巻いて「主役は俺だ」とイキるもちお。 この自信満々な顔が、後の伏線になるとは……。
- 2〜3コマ目: 轟く「ガッシャーン!!」。 本人は「ソウル・ビート」とか言ってますが、周りのクマさんたちが困惑しているのがリアルで笑えます。
- 4コマ目: ギモコさんの氷のような冷徹さ! 「ただの『重力に負けてる音』よ」という一言。 これ、全トレーニーの胸に刻むべき名言ですよね。 ショックで魂が抜けかけたようなもちお君の表情、何度見ても傑作です。
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💡 「ガチでためになる」筋トレ解説
「静かに置く」ことで筋肉はもっとデカくなる!
漫画の中でもちお君がギモコに指摘された「コントロール不足」。実はこれ、筋肉の成長において非常に重要な「エキセントリック収縮」という要素に関わっています。
- 下ろす時こそが筋肉の稼ぎ時! バーベルを持ち上げる時だけでなく、ゆっくりと耐えながら下ろす(エキセントリックな動作)時に、筋肉にはより強い刺激が入ります。
- ガシャンと落とすと損をする? 重力に任せてガシャンと落としてしまうと、この「一番美味しい下ろす局面」を全て無駄にしていることになります。
- 本物のマッチョは「置く瞬間」まで美しい: 上級者は、どんな高重量でも筋肉でコントロールして、床に「置く」まで気を抜きません。これができるからこそ、強靭な肉体が作られるんですね。
結論: もちお!静かにトレーニングする方が、実は「プロへの近道」なんだよ!
それではまた次回のもちおとギモコのエブリデイでお会いしましょう!




