みなさん、こんにちは!管理人です。
前回の第12話では、増量期を「何でも食べていい期間」と勘違いして、ただただ巨大化したもちおの暴走をお届けしましたが、今回はハイテク機器を味方につけた(つもりの)もちおのお話です!💪
最近は健康管理のためにスマートウォッチを着けている方も多いですよね。目標歩数を達成して通知が来ると嬉しいものですが、もちおの場合はちょっと方向性が違ったようで……。
ズルをしてでも褒められたいもちおが繰り出す、禁断のテクニックとは? トレーニーの皆さんは「その努力を別の場所に使えよ!」とツッコミたくなること間違いなしの、第13話『その一振り、脂肪には届かず』をどうぞ!
第13話 その一振り、脂肪には届かず

【漫画の解説】
1コマ目: 見てください、このもちおの誇らしげな顔。最新のスマートウォッチをギモコの目の前に突き出し、なんと「50,000歩」という驚異的な数字を叩き出しています。1日で5万歩といえばフルマラソン級!一見すると超人のようですが……。
2コマ目: しかし、冷静なギモコは、もちおの不自然な「残像」を見逃しません。いつものハイライトのないジト目で、もちおの右腕が「ガシャガシャガシャ」と超高速で小刻みに震えている様子を無言で観察しています。
3コマ目: 種明かしです!ソファでくつろいでポテチを頬張りながら、空いた方の腕を猛烈にシェイクするもちお。これを「エア・ウォーキング」という高度な技術だと言い張る厚かましさは、ある意味で天才的ですね(笑)。
4コマ目: ここでギモコの冷徹な一撃が炸裂。「時計は騙せても、そのお腹の肉は騙せてない」。 ぐうの音も出ない正論です。図星を突かれて「ギクゥッ!!」と固まるもちお。デジタルな数字よりも、自分のお腹の方がよっぽど正直に結果を物語っていました。
★管理人の「ちょっとためになる」メモ★
今回のテーマは、スマートウォッチの「歩数稼ぎ」でした。デバイスを使いこなしているつもりが、デバイスに踊らされてしまったもちお。そんな皆さんに役立つ知識をお届けします!
- 歩数計の仕組みを知ろう 多くのウェアラブル端末は、内部の「加速度センサー」で腕の振りを検知して歩数をカウントしています。もちおのように腕だけを振っても数字は増えますが、実際の移動に伴う「全身運動」が伴わないため、ダイエット効果はほぼゼロです!
- 「NEAT(ニート)」を意識しよう NEAT(非運動性熱産生)とは、家事、通勤、階段の上り下りなど、特別な運動以外の日常生活で消費されるエネルギーのこと。偽の歩数を作る情熱があるなら、こまめに立ち上がって家事をする方が、よっぽど効率的に脂肪が燃えます。
- 数字よりも「見た目」の変化を大切に スマートウォッチの数字はあくまで目安です。もちおのように機械を騙すことに必死になるのではなく、鏡に映る自分の体のラインや、体組成計の数値など、複数の視点で変化をチェックするのが成功の近道ですよ!
筋トレもダイエットも、自分に嘘をつかないことが一番大切ですね。 それでは、次回ももちおとギモコのドタバタな日常をお楽しみに!




